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研究基地、作ってます!

最近、近くにいる秘書さんに言われた言葉がある。

「毎日ニコニコ顔で楽しそうに研究されてますけど、

 毎日戦いですね。・・・

 研究室って戦場だと思うんですよ。

 みんな故郷を離れて自分のために戦いに来てる。」

この言葉は、僕と他の研究員を見ていた秘書さんが

肌で感じたことなのだろう、真をついていると思った。

・・・ということは、僕が今新しく立ち上げている研究室

だとか、実験室は、「研究基地」ということになるのか。


そういえば、小さいころに大人に隠れて、

裏山に作った「基地」のころの気分に似ている。


このワクワク感をどこまでも膨らませて

気球に乗った気分で研究を楽しみたい!

★<情熱を持つこと。それが上昇気流を呼ぶのです。>_/_/_/_/_/_/

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| 研究日誌 | 03:47 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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食う練る学ぶ♪

僕はそもそも何かを計画するのが好きなところがある。

自称、計画魔。

デートするときも、時間単位でどこからどこへ移動するか

を計画していたことがあるくらいだ(笑)<おいぉぃ


現在、4月からの新たな環境での研究生活に向けて

あーだこーだと言いながら考えながら

いろんなことを計画していて、

今はその準備段階に突入しつつある。

とにかく忙しいぃー!


ようやく新しいデスクの上にパソコンを置けた。

今日はとりあえずネットを繋げるためのセットアップ。

さらには引越し後の実験装置の動作確認。

論文書きをちょろっとやって、予算獲得のための申請署の

テーマを考えたりとフル回転でやっている。

まるで、時間を追い越してしまうくらいの早さで、だ。


しかし、こんなときこそ焦ってはいけない。

高く飛ぶか、遠くへ飛ぶかでは助走の仕方が違うし、

ある距離を早く走るのにも距離によって走り方は違う。

大事なのはどこに的を絞って、

自分が走っているかなのである。

まずは、自分がこの研究分野で、どこらへんにいるのか

そして、どこに向かおうとしているのかをじっくり

考えてさらに計画を練りたいと思う。

そんなこんなで、最近の基本的な生活リズムとしては

食事をしてるか(食う)

研究計画を練っているか(練る)

専門文献を読んでるか(学ぶ)

その繰り返し、なのである。

★<卒業式シーズンですね!別れと新たなスタートの季節!>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 20:39 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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最後の恋

I_N_Image_20050414_022920.jpg


僕の好きなドラマの一つに仲居くんと常盤貴子が出演していた

「最後の恋」というのがある。

ストーリーは

中居正広、常盤貴子がおくる切ないラブストーリー
医大生の夏目(中居正広)は、すれ違った見知らぬ女・アキ(常磐貴子)に自分を買わないかと持ちかけられる。その場は何も無かったが、後にアキは心臓を患う弟を見舞いにやってきた病院で夏目と運命的な再開を果たす。

というものだが、夏目が運転するバイクを二人乗りして

橋の上を走りながらアキが体を売って稼いだお金を

橋の上からばら撒く様に捨てるシーンは、

心を打つものがあった。

二人の最後の恋=永遠の恋を描いたストーリーなのである。

部屋の掃除をしていて、そのドラマの主題歌

小田和正の「伝えたいことがあるんだ」という曲のCDが、

出てきて、そんなことを思い出した。

そして、永遠へと繋がる最後とはなんだろう?

ということを考えた。

言葉の上では、最後と永遠ではあまりにも逆接的な表現

である。

しかし、だ。

少し考えてみると、そうではないのである。


実は、今日は今属している研究機関との契約(任期)

は事実上最後の日である。

始まりがあれば、終わりもあるのが常だけれども、

いざ、最後を迎えて見るとあまり実感のないものである。

現実の世界と自分の気持ちの間にタイムラグがあるかの

ようである。

そして、その最後を意識する時間もないまま次への展開が

待っている、というのが現実なのである。

しかし、誰かと別れたり、何かが終ったとしても

一緒に過ごした思い出や感覚のようなものがが自分の中に

永遠となって残りつづけるのである。

例えはあまりよくないが、亡くなった人があの世に逝って

永遠に年はとらないようにずっと心に残るのである。

★<そしてまた、「一瞬」が「永遠」になることがある!>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 11:08 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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お前、本当にそれでいいのか?

僕が二十歳の頃、

あることがきっかけで、親友に言われた言葉がある。

「お前、本当にそれでいいのか?」

そう言われる前は「本当にこれでいい!」と思っていたのに

親友に言われてから考えてしまった。

その彼は高校生のときにも、こんなことを言ったことがある。

「人間、自分の背中って自分では見れないんだよな。

   オレはお前の背中見てやるから、

     お前はオレの背中見ていてくれ」

二十歳の頃の言葉は、

まさに「僕の背中」を見て、何かを感じてのことなのだろう。

そして、その年、槇原敬之の「どんなときも。」が大流行。

歌詞の一節を聞いて、僕は衝撃を受けた。

♪僕の背中は自分が思うより正直かい?

   誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ♪

ホントノトコロ、根っこのところで自分をごまかした生き方

をしていたことに気がついて苦しくなった。

このときは本当に苦しくて、どうやって呼吸をしていたか

わからなくなるくらいだったのである。

そして、一大決心をした。

その間、いろいろあったけど、それらの言葉のお陰で

今の自分がある、と言っても過言ではないのである。

そして、今でも、人生の節目節目で、

自分に「お前、本当にそれでいいのか?」と問いかけている。

★<一つの言葉で生き返ることがあるんだと思う。>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 22:23 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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夢に向かって走れ!

僕は毎日、自転車で通勤している。

ここ最近、サドルが破れて雨水がしみこんでしまって

毎日ズボンが濡れてて万年お漏らし状態だったので、

今日、自転車屋に行ってサドルを新しいのに変えた。

実はこの自転車は僕のではない。

パートナーの自転車を借りているのであるが、

10年位前で5万円くらいした、とても高価な自転車である。

モノがいいせいか、まだまだ走る、快適に走るのである。

しかも、CMでもやってた「ラクッション」って

自転車で、段差があっても衝撃を和らげる構造を持つ

スグレモノである。

本日マイナーチェンジしたこの自転車に乗って

また明日から夢に向かって走ろうと思う。

★<自転車通勤、季節の変わるのを肌で感じてます!>_/_/_/_/_/_/

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