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私の論文執筆作業

いつもブログを読んで頂きまして、ありがとうございます。このブログの読者の中には日本だけではなく世界各国からの訪問者もいるようで、私としては嬉しい限りです。特にすでにアメリカでラボをお持ちの研究者の方からもいろいろコメントを頂いて、とても刺激になります。今は、ブログを通してですが、いつか直接会えることがあるかも?と思うとドキドキしますなー。って、すっかり日本以外の所でラボを持つ気持ちでいる管理人です。しかし、それまでに準備しておかないといけないこと、それはやはり業績を積み上げるってことになるかと思います。昨日、「ポスドクとしての生き方」という記事をやや回想録的に書きましたが、みっしーさんがコメントで書いて頂いたようにポスドクは『「リスク」を恐れず、そして「リターン」を可能とするような論理的な思考に支えられたハードワークができるかどうか』が勝負の分かれ目であるという現実は避けて通れないと痛感している今日この頃です。
で、そのハードワークの結果をどう公表するかといえば、やはり一番大事なのは論文発表でしょう。論文をどう執筆するか、というのはその研究分野や立場にもよるかもしれませんが、今の私に必要なのは、できる限りインパクトファクターの高い論文誌に何本投稿できるか、であると考えてます。でも、実際に得られる研究結果の内容に合わせて投稿してますが。。。(「帯に短し、襷に長し」的なあいまいかつ、中途半端な結論だけは導かないことが重要)ま、究極を言えば、セキララさんも書いているように、論文なんてどこに出したって言い訳で、その結果に対して自分自身がどれだけ精魂込めて書いているかが大事なのは言うまでもないですけどね。
だいたい一流論文誌、一流のラボから出ている結果が本当の意味で普遍性があるものかどうかは、このブログで書いた「シェーンの論文」問題でもわかるように、それは別の次元の問題ですからね。何かインパクトのある研究成果を目の当たりにしたときに、そのインパクトの高さ故に結論の正当性を見落としてしまわずに常に冷静沈着な目で見る眼力が、論文を読む上でも必要ですね。論文、書くときにも読むときにも理論的に武装するだけの力を身につけたいです。
さてと、そうそう、昨日、ある論文誌に投稿していた論文が掲載可であるとの結果が来ましたが、査読コメントではちょっと修正が必要なようなので、直さなくては。

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| 研究日誌 | 11:42 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ぬ。
ポッピーちゃんTBありがとう。
たまには何やらカッコウヱヱこと書くじゃないか。

| セキララ | 2005/12/02 19:04 | URL | ≫ EDIT















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