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マクスウェル方程式とは

こんにちは@研究室です。今日は「勤労感謝の日」ですね!休みなので大学内も静です。今日はこのブログを書いたら研究スケジュールを立て直します。と、申しますのも各方面に測定依頼(AFMとかXRDとか)してたんですけど、どうやらやってもらえそうなので、来週あたりからそのための準備しなくちゃです。
さて、昨日もこのブログでふれましたが「ファインマン物理学を読む」(電磁気学)という本を今読んでいるのだけれど、これがなかなか面白い!普通、電磁気学というとクーロンの法則から始まって静電界へと進むのだけど、この本はファインマン先生の執筆された本にのっとってマクスウェルの方程式の定性的な説明から始まるのです。これがかなりわかりやすくって面白いんです。マクスウェルの方程式(下記参照)っていうと、ベクトル解析で使うdivとかrotとかが出てきてしまって、その辺りの勉強をやってない人だとチンプンカンプンなんだけど、素晴らしい解説によって納得できるようになってます。
ちなみマクスウェルの方程式ってのは、参考までに書くと

(1) rotE + ∂B/∂t = 0
(2) rotH - ∂D/∂t = i
(3) div D = ρ
(4) div B = 0


で書くことができます。なんて美しい式なのでしょう!!!
でも、知識がない人はわからないよね。

そんな方のために探してみました!
キャノンさんのHPにこれまた素晴らしい解説があります。(ココをクリック)

うーん、、、わかりやすい!電磁気学を非常勤で教えているので、ぜひ参考にしたいと思います。

「ファインマン物理学」を読む―電磁気学を中心として

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| 研究日誌 | 11:28 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

マックスウェル方程式は、確かに美しいですね~♪^-^
ほれぼれします(変)。
場の強さ(field strength)で書き直すと、さらに美しいですよ♪

ファインマン大先生といえば、QED!
彼の書いた「光と物質の不思議な理論」はお勧めです!
機会がありましたら、一読するといいかも♪
この本、私は最初、原著で買ったんですが、挫折しました(笑)
結局日本語訳で読んだのですが、いつか原著にリトライします!

| さとみ | 2005/11/24 14:38 | URL | ≫ EDIT















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