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有機トランジスタとは

今回は、前に紹介させて頂いた有機トランジスタ(クリック→日経のHPへ)についてコメントしようと思います。
現在有機半導体を用いたトランジスタの研究が盛んに行われていますが、無機半導体を用いたトランジスタと何が違うかと言うと、まずは材料が違うってことは文字通りなのですが、基板を無機材料から曲げられるフレキシブル基板を用いれば、曲げられるトランジスタを作ることもできる訳です。あとはプロセスとしてプリンタブルに印刷できれば軽くて安価で大面積なデバイスも作製できるという魅力を持っています。
しかし、今後さらに研究を発展させて行くには
1.材料(移動度の高い材料を用いる、低分子or高分子?)
2.デバイス構造(横型FETor縦型FET、新規構造?)
3.プロセス(蒸着or塗布、プリンタブル?)
4.デバイス特性評価技術(電気的特性、電極/有機層界面評価?)
など、各事項に対してさらなる検討やブレークスルーが必要であると思われます。
下記に有機トランジスタの代表的な構造を示しておきます。

有機トランジスタ


上の図は『有機トランジスタ』(日経HP)より引用

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