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「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと。

「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと。

 電磁気学の講義から帰ってまいりました!
やはりガウスの法則を学生の頭の中に浸透させるのには苦労しました。
私の講義は、ある程度説明をした後に教室内を一通って学生の質問に1つ1つ答える形式をとっているのですが、逆に言うと、こちらの頭の中をさらけ出さないといけないので前準備が大変です。そういうプロセスを辿っていくと「どう教えたら学生が興味を持ってくれるか」、「疑問はどこに集中しているか」が見えてきます。教えているようで実は毎回、学生さんたちからいろんなことを学んでます。ありがとう!!!学生さんたち!!!
 中には引っ込み思案(僕も学生時代はこのカテゴリーに属していた)の学生さんなんかは質問さえ緊張してできなかったりするので、こちらから声をかけてあげることも必要なわけです。そうやって、学生たちと話をしながら一緒に授業を作り上げていく、そして学生たちの仲間の輪を広げてあげられたらいいなって思いながら教壇に立つだけではなく教室を学生の視点に立って動くことが大切だなって最近つくづく思います。この教訓は、前にいた大学の先生から学び取ったことです。いいところは真似る。学ぶこととは、真似ぶことなのかもしれません。

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| 教育活動 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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