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論文捏造問題

今日はちょうど1年前に書いたブログをアーカイブしてみようと思う。なぜから忘れてはならない事柄だからだ。それは論文捏造問題。

【ここから過去の記事を掲載してます】

今日は、ちょっとシリアスな話題にふれてみようと思う。確か1年くらい前だったか、「史上空前の論文捏造」という番組がNHKのBSドキュメンタリーで放映された。私はBS繋いでないので、その1chで再放送で見た。内容は簡単に言うと米国のBell研に在職していたJ.H.Schonによる事件を追ったドキュメンタリーである。彼の研究分野は、有機エレクトロニクスであり、有機トランジスタなどの研究に何らかの影響を及ぼしたことは事実でると思う。この辺のことは、応用物理学会の研究会のテキスト「有機半導体講習会-ポストシリコンデバイスを目指して-」にも詳しく記されており、講習会当日は総合討論という場で議論がなられたようである。ネット上では詳しくは、ベル研究所の著名研究者、データ改竄で解雇【クリック】で紹介されているので興味のある方は、一度読んでみるとよいかもしれません。
NHKの番組内では、若き研究者(助手やポスドク等)が研究畑で生き延びて行くためには業績をあげなければならない、というプレッシャーがこういう事件の1つの原因になっているようなことをコメントしていた気がするが、捏造など絶対にやってはならないことだと思う!たとえどんな状況にあろうとも。確かに博士課程を出たばかりは立場的に不安定である場合が多いが、捏造は絶対だめだと思うと同時に、博士号を持っているという誇りやプロ意識を失わないで欲しい思うのである。

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