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答えのあるもの、ないもの。

今日は朝から連日追求しているチャンバーの不具合の問題点解決に向けていろいろ試してました。ようやく解決策が見つかりました!要は、チャンバーに真空用のBNC端子をバーナーで溶接するときに熱的にいかれてしまったようです。なので、業者に連絡を取って真空を保ちつつBNCを接続する方法を模索中です。今回はこのように1つの問題点に対して1つの答えが見つかったのでよいのですが、理系の研究と言えど、1つの問題点に対して答えがいくつもあったりあるいはなかったりといろいろです。ある問題点に対してどーやってアプローチしていくか、が研究者として問われるところなんだと最近つくづく思います。同じ土壌の研究をしていてもいくつもアプローチ法がある。ゴルフに似ているかもしれないな。できるだけすくない打数でピンまでアプローチするのは、打つ前にどうイメージできてるか、さらにイメージ通り行かなかったときにどうやって自分の理想に近づけていくか。。。それは、自分の癖や売りと現実とを見合わせる判断する力が問われるのだと思います。たとえお手本とする選手がいても、その人を目指したところで根本的に自分と違う訳だから、真似できるところとできないところがある訳で、その人から何を吸収するかが大事なんだろうね。良き師とめぐり会えるどうかっていうのもあるしね。ただ、誰かを目標にしたりしていては、その人を超えることができないかもしれないですね。っていうのは、そこに辿りついた途端に満足してしまい自分で限界を作ってしまう恐れがあるから。よく大学に入った途端に目標を失ったりする人を見るけど、あまりに目標にだけこだわるのは危険なのかもしれません。長くなったけど、答えがないからこそ頑張れる!形のない理想があるから自分を高められる。その舞台が僕にとっては「研究」なのかもしれません。答えのない人生&研究にこれからも鼻歌でも歌いながら楽しんで歩んで行きます!
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| 研究日誌 | 03:48 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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