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湯川秀樹・朝永振一郎 100年記念シンポジウム

湯川秀樹・朝永振一郎 100年記念シンポジウム

というのが最近京都大学で行われた。

僕は残念ながら出席していないのだが

ネットでいろいろ調べていたら、

湯川秀樹さんのそばに10年間いたという
米沢富美子さんによる、心のこもった言葉

というのを発見。

「先生は、「物理学はひとつ」とおっしゃっていました」
「先生は、学問は「混沌」の時期が一番面白い、といわれました」

と、のこと。

素晴らしい業績を残した方のとてもシンプルな言葉。

物理学はひとつ。   かぁ・・・。

とても美しく力のある言葉である。シンプルで無駄がない。

何かこの言葉に励まされた気がした。

難解な物理学の世界を切り拓いて来られた両氏が

こんなシンプルな言葉で言い尽くしているところが感慨深い。
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| 思いつき日誌 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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