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二面性について

物事には二面性がある。

陽と陰

正と負

高と低

いろいろある。

同じように人間にも二面性がある。

躁と鬱

明と暗

しかし、実はそんなものでは語りつくせないものの方が

多いくらいだ。

昨日、日記に書いた「集中」と「空白」もそうだ。

その二面性のどこに線引きをするのかは、

判断基準によっても様々。

量子力学では、電子は粒子性と波動性という二面性を

持つのだが、その相関としては相補性が成り立っている。

つまり、はっきりとした線引きはできないのが本質だ。

半導体の世界では、p型とn型の伝導性制御によって

デバイスを構築していくのが王道である。

でも、これからのデバイスは、二面性を持つ性質を

生かしたものがあってもよいような気がする。

そして、でっかいテーマを掲げるならば、

無機と有機半導体のお互いの本質的な性質を最大限に

引き出すものもありうるであろう。

なんてことを考えていると、生物と無生物を隔てている

ものはなんなんだろう?

つまり、生命とは何か?という問いに人類は答えられるのだろうか?

そして、宇宙とは?

ちょっと考えが止まらなくなってきている今日この頃です。
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| 思いつき日誌 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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