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科学者という仕事

先週末は論文執筆に忙しくブログを怠ってしまった。ごめんなさい。でもお陰様で1本書き上げました。でもってその論文を書いていて新たなるアイデアが沸いてきたので、それを元にあと1本書けそうな気配。今月は論文を固め書きできそうである。っていうか、あと3本全て中途半端になっているのでどうにかしないとな。
昨日は息子の初節句&お宮参りをしました。僕とパートナーの家族が我家に集まって息子を囲んで団欒。子供がいるとなんか皆明るくなっていいもんだな。ってつくづく思いました。
さて、話は変わるけど、本屋に行ったら「科学者という仕事」って本が山積みになって売られていたので買って読んでみました。内容は、研究に携わる人が読んでも一般の方々が読んでも面白い内容になってます。各章がアインシュタインやニュートン達なんかの偉人が残していった言葉で話がスタートし研究するときの心構え・哲学なんかも満載なので読んでて飽きない。偉人達がどのようなスタンスで研究していたかという紹介話からうまく一般化して話が展開されているので新たな発見もあったりして、興味深かったです。「科学者」に興味がある方はもちろん科学者&研究者は一度目を通してみると再発見、再確認できることが随所にある一冊。

科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか
酒井 邦嘉

中央公論新社 2006-04
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| 座右の書 | 12:29 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

私も読みましたよ。見かけによらず濃~いぃ内容ですね。引用文献の量がすごい。これだけでも資料価値があります。
一般向けというより、科学者と科学愛好家向けですね。
ところで貴ブログはトラバ禁止でしたっけ?
送れなかったのですが。

| アマサイ | 2006/05/09 13:56 | URL | ≫ EDIT

こんにちは.おもしろそうな本ですね.是非読んでみたいと思います.「本の輪」が広がるのって楽しいですね.

| redsunflower | 2006/05/09 19:24 | URL | ≫ EDIT















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