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研究スタイルの確立。

こんにちは。今日は午前中に実験の下準備をしていたのでブログをアップするのが遅れました。(ブログを書くのがすっかり日課になってしまった。。。)
 昨夜の深夜NHK教育の番組「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」をボーっと見ていた。昨夜は某ビール会社の経理担当の方に焦点を当ててたんだけど、その方の言った言葉が僕の胸の中にスッと入ってきたので紹介しながら意見を書いてみよう思います。その方曰く、仕事に対して「自分のカラーは出せなくても、”役に立ったよ”と言われるような仕事をしていきたい!」とのことでした。こういう風に自分の仕事に対して自信を持って言っているのが格好いい!と思いました。当たり前の言葉だけれど、その方の表情とか目つきがとても素敵でした。それで、僕も考えてみたんだけど、僕がやっている研究なんて、まさにその逆だな。。。って思っちゃいました。つまりね、研究、とくにアカデミックな研究に対して「自分のカラーは出せても、”役に立ったよ”と言われる」ことなんて皆無に近い!ってことです。なので、”役に立つ研究をしてます!”ってのは建前(予算をひっぱってくるときとか、工学的分野の学会発表の場合)で、本音は「サイエンスとして普遍的な結論を導きたい!」と思っている訳です。それが私の研究に対するスタイルです。。大事なのは、あらゆる場面において理論武装して対処できればいいのだけど、これが結構難しいんだよな。。。
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| 研究日誌 | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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