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タンパク質エレクトロニクス

昨日は、論文執筆、新たな実験の準備(原著論文検索)などで忙しくブログをUPできなくてすみません。今日は、早速新しい実験に着手し始めました、といってもまだ実験条件探索段階ですが。。。これがうまく行けば、かなりインパクトのある論文が書けること間違いなしなので、どうにか実証したいと思っているのである。原著論文などで勉強し、思考実験を重ねた結果、実現可能であると思っている。あとは、思考実験に沿うような実験データがそろえば、めでたく論文執筆である。

さて、最近、タンパク質をエレクトロニクスに応用しようという動きがあるのをご存知だろうか?(詳しくは、http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20060214/113268/)
でも、現時点ではタンパク質を半導体製造プロセスに使う意味で用いられている。つまり、微細加工に用いられるフォトリソなどのプロセスの代替材料としての位置づけである。しかし、有機材料がコピー機などの感光材料としての位置づけから現在では有機ELに用いるデバイス材料として応用されるようになった背景から考えると、タンパク質などのような生体材料もエレクトロニクス材料、つまりは半導体デバイスに変わる物性をもつ新たなデバイスを作れるかもしれない。人間の脳に近いコンピュータも夢ではないかもしれない。そういった研究はアメリカではすでにスタートしているようである。今後、バイオとエレクトロニクスの融合がこれから先ホットな話題になるような気がする。

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| 有機エレクトロニクス講座 | 14:37 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

バクロドとか。。。
バクテリオロドプシンをメモリにつかおう、という話は20年前くらいからあると思いますけど、なかなか実現しないですね。どうたんぱく質とお友達になるか、というところが難しそう。。。

| Ryohei | 2006/02/18 07:30 | URL | ≫ EDIT

うちもタンパク質の会合能を制御して
ボトムアップ型の有機無機ハイブリッドみたいなのを目指しとるが、
実用化にはさらに30年かかるやろな涙

| セキララ | 2006/02/18 16:27 | URL | ≫ EDIT

こちらでも、肺胞表面に浮遊する数種のタンパク質と遊んでいます。とらえどころのない性格なので、友達になるにはかなり時間がかかりそうです。

| あひょん | 2006/02/24 04:07 | URL | ≫ EDIT















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