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小田和正

深夜、NHKで『にんげんドキュメント「小田和正・58歳を歌う」』という番組の再放送を見た。

番組は、ライブ映像とともに最近の曲を中心に、本人のコメントを散りばめながら進められていたのだが、小田和正の昔と変わらない歌声にいろんな思いが駆け巡った。
僕の場合、オフコース時代の小田和正はあまり知らない、、、っていうか、ザ・ベストテンに出てる歌手の一人という感じだった。それが、オフコースっていうのが世の中であまり耳にしなくなった頃=高校時代の音楽のテストで友達と一緒にオフコースの曲、「緑の日々」を歌ってからオフコースの虜になってしまったのである。高校時代は、授業中もウォークマン(もちろんカセットの時代)でオフコースを聞いていたのである。その頃、友達に「おまえ暗いなー、オフコースなんて聞いちゃって・・・」ってよく言われたのを覚えている。ま、そんな思い出話はどーでもいいのだが、自分自身の時期の混沌とした思いが思い出された。
と、同時に、小田和正という男に、あんな普遍的な作品を世に残し、58歳という年齢にも関わらずライブではステージを走り回りながら歌う、その姿に感動した。売れるまでに9年という下積み時代を得て、世の中に認められるまでになり、一発屋で終ることなく、そして世の中の流行に流されることなく自分のスタイルを貫いて走り続ける姿に感動したのである。その陰では、年齢のせいであの澄んだ高い透明感のある声をだすための努力と体力維持に心がけている姿もクローズアップされていたのだが、この姿にまた頭の下がる思いがした。簡単に言えば、プロ意識なのだろうが、そんな言葉を超えた限界に望むような意気込みが伺えた。自分のやりたいことを約30年もやった末に辿りついた者だけに与えられる人間としての魅力がにじんでいたのである。小田和正、過去には映画監督などにも挑戦していたが、あれ以来やらなくなり、今は歌手として現役で歌い続けている。きっと、歌手でやり抜き、自分なりの答えを出すためにこれからも歌い続けてくれるのだろうと思う。
なんてことを、考えて、自分に当てはめてみたら、まだ、僕は自分のやりたかったこと=研究を始めて10年足らず。さらにそれで飯を食えるようになってから数年である。これからどういう生き方をすべきか、小田和正の姿に何か思いが駆け巡った深夜でした。

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| 思いつき日誌 | 00:51 | comments(11) | trackbacks(1) | TOP↑

COMMENT

オフコース、別れた女房が好きだった。
一つのことをやり通すこと、大事にしたい。
しかし、コンピュータのソフトは、多くの仕事を個人に押しつけつつある。
気をつけないと行けない。自分を記事も、広告と同じ可能性がある。
。。。不器用もののつぶやき

| 五葉松 | 2006/01/27 13:13 | URL | ≫ EDIT

一生涯、一つのことをコツコツやれるっていうことは、すごく幸せなことな気がします。自分の気持ちを大切にして生きて行きたいと思います。どこまで走れるか、どこまで行けるか、一生のテーマです。

| ■POPPY( 五葉松さんへ) | 2006/01/28 04:12 | URL | ≫ EDIT

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| サガミ | 2006/01/30 06:44 | URL | ≫ EDIT

わたしも
はじめまして。わたしも昔から小田和正、結構好きです。
でも小学校6年から小田和正を聞いていたので、周りは
渋いとか色々言いますけれど。オットは私がちょうど
小田さんがソロデビューしたときから聞きだしたと
知った時「オフコースを抜かして小田和正ソロきくなんて
邪道だぁ」と言っていましたが、そんな事言われたって
オフコースの存在をよくしらないうちにFMで聞いたソロの
歌を好きになってしまったもので・・・。最近は「そうかな」の
CDをかけながら出勤前、帰宅後家事をしたりしています。
やっぱり「変わらなさ」が魅力だと私は思いますv-22

うちのオットが最近ポスドクを卒業したサイエンティスト
なので、サイエンスのBlogランキングからおじゃましました。
アメリカ在住6年目です。

| Penguin | 2006/02/10 04:08 | URL | ≫ EDIT

小田和正の歌のよいところは簡単な言葉でメッセージの高いことを伝える力があるというところですかね。
ご主人はポスドク卒業ですか!おめでとうございます。
ブログはやってらっしゃらないのでしょうか?
もしやっておられたらアドレス教えてください。
そういう方の経験談はとても参考になるだけではなく刺激になりますので。

| ★POPPY(Penguinさんへ) | 2006/02/11 02:33 | URL | ≫ EDIT

Blogは
POPPYさん、
残念ですが夫婦ともBlogはありません。オットはあまり見てすらいないようです。学部から院、ポスドク、現職まで全部アメリカという割りに珍しい例なのですが、どこまで本当か測りきれないのですが、「日本に帰りたい」なんてたまに申しております。カルチャーの違いといい、コネのなさといい、日本の大学のしがらみとかも全くしらないし、難しいんじゃないかなぁとおもうんですが。

わたくしは文型で、学部は日本、修士がアメリカなので、一応日米の差はある程度分かっているつもりでも、理系世界っていうのは本当に傍から見ているだけなのですが・・・。ただし、将来子供ができた日には、このままアメリカにずっといると、ほぼ間違いなく子供がアメリカ人になってしまうんだろうな、とも思います。いちおう中規模都市なので、日本語補修校くらいはあるんですけどね。地域は中西部です。良く数えなおしたら、学生でアメリカに来て以来、現在足掛け7年目でした。

| Penguin | 2006/02/11 03:55 | URL | ≫ EDIT

なるほど。そういう経緯でアメリカにいるのですね。こちらのコメントに快く応じて頂きましてありがとうございます。
ところでご主人のご研究はどのような分野でしょうか?生物・バイオ系かな?

| ★POPPY(Penguinさんへ) | 2006/02/14 08:48 | URL | ≫ EDIT

POPPYさん、

お察しの通りで、オットは生物、とくに遺伝系の研究をしています。遺伝だったら病気の種類は特に問わないようで、卒論の中身も数種の病気のまとめだったし、現在の研究のお題はまた別の分野の病気の原因探しをしているようです。これもすべて高校生の頃からやりたかったのだとか。

私は逆で「(やりたくないことに対しての)やってみてもいいかな」的な進路選択をしたため、こういう風に「コレがやりたい」というのがとくにありませんでした。でも、結果的に進学した学部の勉強が好きで、その延長で修士へ行ったものの、やっぱり博士課程は敷居が高い(し、だいたい修士の後に4年強かかる分野なので、そこまで貫く覚悟が・・・v-12)です。というわけで、現状はしがない会社員です。

| Penguin | 2006/02/14 23:00 | URL | ≫ EDIT

勘が当たったようですね。
やりたいことがはっきりしていると、それはそれで苦労が耐えないものです。って、楽しんでやってるんですけどね。

| @POPPY(Penguinさんへ) | 2006/02/16 01:03 | URL | ≫ EDIT

DVDソフト
オフコースと小田和正のDVDを紹介しています。
小田和正 http://yan.seed-d.cc/u3san3/a8kazumasa_oda.html
オフコース http://yan.seed-d.cc/zxc/z5_offcourse.html

| 小田和正 | 2007/01/08 00:52 | URL | ≫ EDIT

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| | 2007/02/18 01:10 | | ≫ EDIT















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小田和正「にんげんドキュメント」

ツアー終盤の声の管理、音楽観の変化、そして同級生や団塊の世代への思いが軸になっていました。「そして今も」とか「the flag」をクローズアップしたところは、NHKらしいと言えばNHKらしいかも。番組最後の小田さんのメッセージはファンにとって嬉しいものでした。....

| GREEN DAYS ~緑の日々~ | 2006/01/29 10:31 |

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