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ポスドクと助手の比較

最近、僕の記事内容に対していろんな方からコメントを頂いておりますので、この場を借りてその方々、そしてこのブログを読んで頂いている皆様にお礼を申し上げたいと思います。

さて、今日は「ポスドク」と「助手」を比較してみたいと思います。僕自身、ある大学で助手を2年半、その後、ある大学機関のポスドクを1年半、さらに現在の研究機関のポスドクを約1年経て、現在に至っています。そんな背景を踏まえつつ、主に仕事内容について比較してみたいと思います。それぞれ簡単にまとめると下記のような感じになるかな。

<大学助手>
・週に3コマの授業(コンピュータ関連、学生実験、電気回路演習)
 ※もちろん、これには実験レポートの採点やら演習問題作成など含
・月に一度の学科会議
・年に一度の学科の親睦会みたいなやつの幹事
・前期&後期試験の試験監督
・入試監督
・ボスの研究室の運営補佐(特に実験や研究の進め方の舵取り、指導)
・その他雑用

などなどがあって、その合間をみつけて自分の実験やら研究ができるのであるが、僕の場合は夜にならないと落ち着いて研究を進めることができなかったので、月に2,3度家に帰る以外は大学に寝泊りしてました。

<ポスドク>
・月に一度程度の研究報告会

のみがポスドクに課せられた公的な仕事?になってます。
なので、それ以外は朝から晩まで実験三昧な生活ができる。当たり前だけれど、何時に来ようが帰ろうが管理されているわけでなく、時間の使い方、研究ペース配分も自己管理の上で責任を持って研究を進めることができる。

ま、僕の場合は大学の非常勤講師もやっているので、週に一度の講義があるけれど、それはポスドクとしての仕事ってわけじゃないので除外しておきますね。

だらだらと書いてきたが、同じ契約で働くにしても助手とポスドクでは、研究以外の仕事量に歴然とした差があるのだな。でも、将来的に大学などの教育機関でポストを得ようとするならば、教育経験を積むという意味では「助手」の方が評価の対象になるだろうけどね。
でも、僕の場合、とにかく業績を積まないことにはアカデミックなポジションどころか就職先さえ見つからないかもしれないという状況にあったので、今のようなポスドク生活を送っているのです。しかし、世の中いろんなポスドクがあるので、一概には言えないと思いますが。。。

かろうじて10位以内?には入っているはず、ご確認下さい↓

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