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若手研究者とは?

今どうしても急がないといけない仕事として特許執筆と論文執筆の2つがあるのだけど、今日は基礎的な勉強しながら図の作製をしてます。
さて、タイトルにある「若手研究者」についてだけれど、一体全体若手研究者とは何歳までなのだろう?普段は年齢なんて意識しないのだけれど、学会の論文賞や奨励賞を取るために申請するときに気にしないといけなくなる。これがまた学会によって様々なのが現状なのだ。ある国際会議では30歳までだったし、国内の学会でも応物の奨励賞だと33歳未満、電気学会だと35歳以下とそれぞれの機関によって規定はバラバラなのである。ま、統一することはないとは思うけど、受賞のための申請を出すときはきちんと調べておかないと損をすることがある。実際に、僕も去年の国際会議でYoung Researc Awardにノミネートされいいところまで言ったのにも関わらず、年齢がオーバーでだめになったときは悔しかった。でも、他の学会で賞を頂いたので、それはそれでよかったけれどね。今もいくつか賞を頂くための手続きをしたりしてるんだけど、年齢的にはキワドイところに来ています。こういう賞って若手と教授クラスのものに分かれてるものが多い気がするんだけど、ポスドクとか助教授くらいの中堅どころ対象の賞みたいなのはないのでしょうかね?今はとにかく、学会発表、論文投稿、特許、などの業績をドンドン積み上げて行って将来に向けての準備をせないかんと思う今日この頃です。
あ、話は変わるけど、ブログ仲間の(同年代で若手の?)セキララさんのブログ『セキララウヱブログ』が何やら雑誌にコラムとして連載されるとのこと。下のブログランキングの3位くらいのところにあるので、↓をクリックして読んでみてください。って、ココでコマーシャルしていいもんかな>セキララさん

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| 研究日誌 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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