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「僕」の歩むべき道。

こんばんは。さきほど奥さんの実家から帰って来ました。帰ってくる電車の中で何か不思議な空気に包まれながらユラユラらと揺られながら帰って来ました。帰ってきた後は、明日ゴミの日なのでゴミをまとめたり風呂掃除したり、うちの家主?の猫のトイレ掃除したりご飯上げたりして、今ようやく落ち着いたところです。
さて、帰ってくる電車の中で何を考えていたかというと、それは今年最大のテーマ!「これから自分自身どうするか?」ってことです。題して、”「僕」の歩むべき道”について考えてみた。話はそれるけど、なぜ「僕」とカギカッコで囲んでいるかというと、自分のことを僕は「僕」というからなんだよね。それはきっと僕の好きな村上春樹の小説「風の歌を聴け」の主人公が「僕」という第一人称にこだわって書いていたり、僕の好きな歌手の槙原敬之が歌詞の中で「僕」という形で作品を書いていることが影響しているように思う。言い換えれば、「僕」という響きが好きなのかもしれない。あるいは、「オレ」という言い方は僕には似合わないのかもしれない。って勝手に思い込んでいたりする。でも時と場合によっては「オレ」とか「オイラ」とか言うけどね(笑)。さて、話はだいぶそれたけど、電車の中で真面目に「僕」について考えてみた。ポスドクとしての立場、今後どうするか?がこれから超えていかなければならない課題だと思う。じゃ、どうするか?それはそもそも博士課程を取ろうと思ったときからある程度はぼんやりと考えていたので、そのぼんやりとしたものをできるだけ具体化して行動に移して、現実のものに昇華していかないといけないのが今年なのだ。実験で頭の中にあるイメージどおりの結晶を作るのと同じように、丹念にコトを進めなければならない。今の自分の頭の中にあるものの中で気持ちや予測という曖昧なモノを排除していくと残るものとして確実なものは経験である。しかし、その先にある、どーしたって譲れないのは「アメリカでラボを持つ」ってことである。この2つの間には語学以上の物凄いギャップがある気がしている。じゃ、どうするか?まずは近未来的に考えてみると、二つの分岐点があると思う。一つは、アカデミックな環境である大学に職を求めるということであり、もう一つは企業で研究員として働くという立場である。僕にとっては、前者は「職」であり後者は「働く」という表現で分けて考えている。イメージとしては「職」は「職人」の「職」であり、「働く」とは文字通り「人」が「動く」という意味で考えている。ここではあえてそれ以上は書かないことにしたい。欲を出すと経験としてはどちらもやってみたいというのが本音である。しかし、もっと欲を出せば、真にやりたいこと、身をおきたい立場はどちらでもないというかどっちもかな。(なんだよそれ?)
要はどちらも自分の理想とは良くも悪くもずれているのである。
じゃ、どうするか?を帰りに考えて続けてみた。いつもこういう試行錯誤していると小さい頃に親父が庭に作ってくれた砂場で砂の山を来る日も来る日も作り続け「どーやったら自分の理想とする高い山を作ることができるか?」みたなことを小さい頭と手で考えていた頃を思い出す。その頃にやって気がついたこと、それは新しい可能性を築くには、既存の山を崩していく勇気を持って、今までの常識を少しずつ崩していき、自分の中にある可能性の扉をあけるべく諦めないで考えることである。なーんて考えていたら、ちょっとだけいいアイデアが浮かんでしまった。そういえば、中学生の夏休みの自由研究で「偉人の幼少年時代がその後の人生に与える影響について」というテーマでいろいろ調べてたなってことを思い出してしまった。自分は偉人どころか異人だが、幼少年期に培ったものは意外にその後の人生に影響を与えているのかもしれないな。人生は出会いや経験という点の集まり、点と点が並べば線になり、線が集まれば面になり、面が集まれば立体になる。自分の人生のイメージが立体的に具体化しているなら、それをばらしていってどのような点や線や面が必要なのかを見据えながら地道にやっていくしないな。そんなこんなで、明日からまたいろいろ考えながら焦らずゆっくりと歩んでいこうと思いつつ、今年のモットーは「焦らずゆっくり着実に」とすることに決めた。それは、今後のことで考えすぎて焦ることがあるかもしれないことを回避するためでもある。

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