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真夜中の研究室風景

学会の予稿〆切前というだけあって研究室のポスドク、学生連中は夜の11時を回っても帰る雰囲気が全く感じられない。中には卒論や修士論文書きに没頭している学生もおるが、書き上がった予稿片手に教授室を行ったり来たりして内容をブラッシュアップしているようだ。ポスドクの中には海外から来た同輩もいるので、英語まじりで議論したりしている声がたまにだが聞こえてくる。しかし、基本的には、10人以上はいる研究室内は紙をめくる音ときボードを叩く音以外は聞こえない。緊張感と集中力が交差する空気である。こういう雰囲気に包まれていると自分の仕事も捗るから不思議だね。今朝は、このフロアーにあるソファーに学生が寝ていた。きっと徹夜したのだろう。僕も数年前は、大学が家だったな。折りたたみベッドと毛布、着替えを買って大学に毎日寝泊りする生活を5年間くらい送ったのかな?家には月に3度くらいしか帰らなかった気がする。そんな時代のことを思い出すと自ずと初心に戻って、背筋が伸びますなー。さてと、もうちょい力を振り絞って執筆活動に精を出してから帰宅するかな。

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| 研究日誌 | 23:14 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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| | 2006/01/06 02:17 | | ≫ EDIT















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