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槇原敬之に感謝

突然のネタだが、NTT東日本のCMソングに使われている「遠く遠く」という槇原敬之の曲を先日耳にした。その曲を聴いて思わずその曲がリリースされた頃やそれ以前の頃に僕の意識はタイムスリップした。槇原君(敢えてそう呼ばせて頂く)が僕に与えた影響は多大なんです、実は。実は私は、「研究者になる!」って夢を殆ど諦めていたころ(20歳前後)があって、その頃はバイトしていたところの社員になろうと考えていた。社員になるための手続き書類を全て記入して提出寸前のところまでいっていたのだから、本気だったんだろうな。その頃に流行った曲が彼の作った「どんなときも。」だったのである。この曲を初めて有線で聴いたときから僕は考えてしまった。歌詞全てのフレーズもさることながら、「僕の背中は自分が思うより正直かい?」&「昔はよかったねといつも口にしながら生きていくのは本当に嫌だから」という箇所は、当時の僕の心を捉えて離さなかったのですよ!なんでかわからんけどね。で、その当時通っていた大学ではやりたいことができないと判断を下し、中退を決めたのです。そのあとは、全てを自己責任で進めたかったので、学費も自分でバイトして稼いだ。やっぱある程度大人になったら、夢を追いかけるためには自分で稼いだ金で、リスク高くても全ての責任は自分ひとりでしょいこむくらいの気持ちがないと駄目だ、というのが持論になっている。話はずれたが、槇原君の曲がなかったら、自分の中に眠っている意識を覚ますことはできなかったかもしれない。そのくらい影響力を持つ曲を書き続けている彼を僕は尊敬している訳ですよ。そして、そういう大人になっていきたいと思う今日この頃であります。

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| 思いつき日誌 | 19:45 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ちょうど渡米するころに槙原君の「どんなときも」が流れていました。歌を聴くとそのころを思い出すというのはほんとそうですね。渡米直後にアメリカで聞いたタイトルも分からない曲が先日スーパーマーケットでかかっていて、あの頃の不安と期待に満ちた日々が脳裏にうかびました。長期滞米のブログにも槙原君のことがちょっとでていたような。。

| みっしー | 2005/12/23 09:38 | URL | ≫ EDIT

そうなんですか!そのころに渡米したんですね。確かに曲の持つ力っていうのがあって、タイムスリップしちゃうことありますよね。でも、最近は流行の曲さえもわからなくなってきた。。。。。もう歳かな(笑)

| >みっしーさんへ | 2005/12/24 01:06 | URL | ≫ EDIT















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