2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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「イメトレ」と「筋トレ」

世の中にはいろんなポスドクがいるけれども

共通しているのは時限(任期)があるということだ。

結果がすこぶる良くとも悪くとも任期が来れば、

今いるポジションからはおさらばしないといけない。

その過程においてプレッシャーってのが多かれ少なかれ生じる。

あるいは将来に対する不安を抱えてしまうもんである。

しかし、自分のパフォーマンスを最大限に引き出すには

そういったプレッシャーや不安を押しのけていかないと

思わしい結果なんて出る訳がない。

僕の場合、「こいつバカじゃないか?」ってくらいの夢を

描いて、将来に対するイメージを持つことでバランスを取っている

というか、モチベーションにしているところがある。

しかし、フワフワとした気持ちでは地に足がつかないので

適当なプレッシャーを自分に与えている訳である。

それは、できる限り具体的に設定するところがポイントである。

しかし、今の自分に対して明らかに無理なことは考えない。

いきなり自分が描いている夢が現実になるわけないのだから。

筋トレと同じようなもんだと考えている。

過度なトレーニングで鍛えても体を壊すだけだし、

続かないだろうから。

大事なのは継続してやれるくらいの小さな目標を設定して

それをひとつひとつクリアしていく。

そうすれば、必ず、できないと思ったことでさえ

できるようになっているはずである。

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| 研究日誌 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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「異端の脳がホンモノ」

論文執筆の仕事、書いても書いても終らないのだが、

読みたい本もいっぱいありながら読めずにいるのである。

その中のひとつがコレ↓

茂木健一郎氏×竹内薫氏 ってところが面白そうだ。

この前本屋に行ったときなかったので

ネットで注文しようか考え中です。

異端の脳がホンモノ!異端の脳がホンモノ!
竹内 薫 茂木 健一郎

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| 座右の書 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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論文捏造(参考文献)

数日前のブログで「論文捏造」について書いたけれども

そのNHKの番組が一冊の本になっていたようなので

ここで紹介しておこうと思う。

まだ、読んでないのだが、読破したら感想をUPしたいと

思います。ご興味のある方は読んでみたらいかがでしょう?

論文捏造論文捏造
村松 秀

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| 座右の書 | 11:25 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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夜明け前

なんだかんだ、論文執筆の締め切りなどに追われて

今帰ってきたところである。

帰りの夜道で前に読んだ本に書いてあったある言葉を思い出した。

   夜明け前が一番暗いのだ。
 
   もう何も見えない。

   夜明けはすぐそこまで来ているのだ。

いったい僕の夜明けというか、日の出はいつなのだろう?

そんなことを考えても仕方がないので

明日に備えて寝ます。

明日も論文執筆、ただひたすら書く日々。。。頑張ろう!

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| 思いつき日誌 | 03:45 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ポスドクの素晴らしい日々

とにかく〆切に追われる毎日である。

本当は実験ももっともっとやるべきなのだが、

それ以上に成果らしきものが出てきているので

論文だとか学会発表の準備に追われている。

最近では、こういう日々が普通になってきた。

あ、いかんな。本当は次への研究フェーズなんかを考えながら

実験の合間に、「左手に煙草」、「右手に珈琲カップ」を持ちながら

ただひたるらボーっとしている時期のはずなのだが。。。

予定では、そうなっているはずだったのである。

しかし、現状は両手はキーボードを打つために塞がっているのである。

   ”あー、忙しい。。。忙しい。。。”

ただ救いなのは、ベルトコンベアー式な事務作業ではないことだ。

キーボードを打ちながらでもいろいろイメージを膨らまして

形にすることができているのは幸せなことである。

よくよく考えたら、予定通り行っていないのは、

いい意味で想定外のことが起きたからなのである。

あまり、忙しい、忙しいばっかり言っていたらいけないな。

愚痴ったら愚痴っただけの人生になる。

研究の女神は微笑んでくれないのである。

ありがとう、ありがとう言う気持ちがこういうときこそ大事。

素晴らしい日々に生きていることに気がついたのである。


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| 研究日誌 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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祝★5万アクセス!

このブログを初めて約1年、

ほとんど独り言のような日記でつまらない内容でありながら

先日、5万アクセスを超えました!!!

いつも読んでくださっている方々、

ならびに

たまーに読んでくれている方々、

そして、

たまたまこのブログにヒットしてしまった方々。。。

ありがとうございます。

これからも宜しくお願い致します。


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| 思いつき日誌 | 13:14 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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時間泥棒!

やってもやっても次から次へと仕事が舞い込んでくる。

論文の査読、講義の準備、研究総説執筆・・・。

お陰で自分の論文が一向に進まないというジレンマに陥っている。

茂木健一郎氏のブログにこんな言葉が書いてあった。

    集中すると、当然のことながら
    
    時間の流れは消える。

    充実しているときでありながら、
    
    意識の神様から時間泥棒に会っている風情もあり。

なるほど。ある意味、僕の今の状況にピタリとくる。

忙しいときほど、その仕事の意味や生産性なんかを無視してやっている

はずなのに、「これやって何か意味有るのか?」なんて考えてしまう。

そんなときに、僕の尊敬する研究者の言葉を思い出す。

「人のためになる研究なんて皆無に近いんだよ。

                  だから好きなことをやれ!」

★<意識の縄張り広げてます!>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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やってもやっても次から次へと仕事が舞い込んでくる。

論文の査読、講義の準備、研究総説執筆・・・。

お陰で自分の論文が一向に進まないというジレンマに陥っている。

茂木健一郎氏のブログにこんな言葉が書いてあった。

    集中すると、当然のことながら
    
    時間の流れは消える。

    充実しているときでありながら、
    
    意識の神様から時間泥棒に会っている風情もあり。

なるほど。ある意味、僕の今の状況にピタリとくる。

忙しいときほど、その仕事の意味や生産性なんかを無視してやっている

はずなのに、「これやって何か意味有るのか?」なんて考えてしまう。

そんなときに、僕の尊敬する研究者の言葉を思い出す。

「人のためになる研究なんて皆無に近いんだよ。

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| 思いつき日誌 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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研究者の証?

毎日毎日、机にかじりついて、パソコンに張り付いているような

生活だけれども、「自分のことで精一杯」というフェーズから

僅かだけれども何かペースが変化してきているのである。

今までは自分の計画通りで自分の研究を運営してきたのだけど

最近は頼まれごとが増えてきて、自分の計画以外のことが増えた。

その一つが、論文の査読の依頼。

なぜか米国の論文誌機関から論文の査読依頼が舞い込んできた。

この仕事をこなすために相当の時間を割かないといけないのだけど、

新しい研究分野に飛び込んで3年だけれど、

研究者として認められた証、

と捉えてこれからも頑張っていきたい。

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| 研究日誌 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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論文捏造問題

今日はちょうど1年前に書いたブログをアーカイブしてみようと思う。なぜから忘れてはならない事柄だからだ。それは論文捏造問題。

【ここから過去の記事を掲載してます】

今日は、ちょっとシリアスな話題にふれてみようと思う。確か1年くらい前だったか、「史上空前の論文捏造」という番組がNHKのBSドキュメンタリーで放映された。私はBS繋いでないので、その1chで再放送で見た。内容は簡単に言うと米国のBell研に在職していたJ.H.Schonによる事件を追ったドキュメンタリーである。彼の研究分野は、有機エレクトロニクスであり、有機トランジスタなどの研究に何らかの影響を及ぼしたことは事実でると思う。この辺のことは、応用物理学会の研究会のテキスト「有機半導体講習会-ポストシリコンデバイスを目指して-」にも詳しく記されており、講習会当日は総合討論という場で議論がなられたようである。ネット上では詳しくは、ベル研究所の著名研究者、データ改竄で解雇【クリック】で紹介されているので興味のある方は、一度読んでみるとよいかもしれません。
NHKの番組内では、若き研究者(助手やポスドク等)が研究畑で生き延びて行くためには業績をあげなければならない、というプレッシャーがこういう事件の1つの原因になっているようなことをコメントしていた気がするが、捏造など絶対にやってはならないことだと思う!たとえどんな状況にあろうとも。確かに博士課程を出たばかりは立場的に不安定である場合が多いが、捏造は絶対だめだと思うと同時に、博士号を持っているという誇りやプロ意識を失わないで欲しい思うのである。

いろんなブログがありますよ!⇒

| 研究日誌 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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落ち葉の上のデスクワーク

今日は、国際会議の準備だとか、論文の査読だとかをメインに

研究を進めているのだけど、まだまだ〆切の迫っている

デスクワークがいっぱいある。

デスクの上はそんなこんなで紙っぺらが、落ち葉のごとく

重なり合って散らかっている。

しかしなー、やらなきゃならないことがいっぱいあるときに

限って、なんで机の上の整理整頓なんかをしたくなるんだろう?

いかんいかん、まずはやるべきことをやろう!

| 研究日誌 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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0学占い

yahooの占いサイトで「0学占い」なるものをやってみた。

今月の僕の運勢は・・・

今月は一年でもっと月星が光り輝く「人気」月! 目標に向かって行動あるのみです。能力が発揮しやすく魅力も自然と出てくるので、仲間に囲まれた温かい状況を作っていけるはずです。
この月に実力を発揮して自信をつけておくと、今後の行動力にも大きなプラスとなっていきます。公私共に忙しく過ごすことになりますが、乗り越えるだけの気力も体力も持ち合わせているので、全力で突き進むようにしていきましょう。
目標達成も期待できそうです。

・・・なるほど。当たっているといえば当たってる、、かな?

何気に面白いので皆さんもお試しあれ!

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/zero/index.html

| 思いつき日誌 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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縁は結ぶもの

いきなりだが、良い「縁」があったとしても結ばなければ

ただの出会いのままである。

縁結びというと、男女間の恋愛とか結婚とかを思い浮かべるが

そればかりではない。親友との出会い、師と仰ぐ人との出会い・・・。

いろいろあるだろう。

地位や名誉、財産なんかは失うときは一夜にして泡のように

なくなってしまうものだ。

しかし、出会いというはどうだろう?

僕の場合、よき出会いをしたときは偶然とは思えない何かがある。

必然と言ってしまえば簡単だが、それもちょっと違う気がする。

今まで、僕のパートナーはもちろんのこと、今の研究グループの教授

にあったときも何かを感じ、いつのまにか出会いが縁となって

結ばれ、何か新しいものを作り出す原動力となったのである。

これからもそういった縁に感謝し、何に対してだかはわからないけど

感謝の気持ちを忘れることなく、少しでも恩返しできたらと思う。

下記は相田みつをの作品である。

20061122141211.jpg

| 思いつき日誌 | 03:56 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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「流れ」と「波」について

昨日も書いたが今学会出張中である。

新たな研究分野に身を置いて3年が過ぎるんだけども

ようやくこの分野の「流れ」を掴んで「波」に乗って

来た感じである。

今日は秋口に投稿していた論文のアクセプトの知らせが

届いた。

繰り返すが、流れを掴んで波に乗る。

これができるようになるまで、藁をも掴む意気込みで

やってきたのだが、経験してみてわかったことがある。

何かに似ているのだ。

それは「水泳」。

僕が唯一得意なスポーツ競技である。

 ↑小学校のときオリンピック選手目指して挫折の過去あり。

水泳も水をかく、のではなく掴む感触を覚えてしまうと

あっという間に記録が伸びるのである。

水を掴んで流れを掴んで波に乗る感覚・・・。


そういえば、サーファーを波乗りというけど流れ乗りとは

言わない。

波に乗るために、波が来るまで待つ。

それが大事なのかもしれない。

| 有機エレクトロニクス講座 | 02:11 | comments(86) | trackbacks(0) | TOP↑

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論文ゲラ刷り届く

そんなこんなで仕事を抱えながら、もがきながら学会出張中なのだが、

ホテルでネットに繋いでメールちぇっくしていたら

米国の学術論文誌に受理が決まった論文のゲラ刷りが

届いたのである。

今回の論文は何気に美しい!(写真がカラーだから? 笑)

このブログでも何回も書いているけど、ゲラ刷りを見る瞬間ってのは

ドキドキするというかワクワクするというか、いいもんです。

それはそうと、浮かれてばかりではいられないのである。

48時間以内にチェックして、その旨をメールで返信しないといけない

のだな。

明日の学会は朝一番から夜の懇親会までぎっしり詰まっているので

今のうちにやっておかなければ!

しかし、最近は〆切を抱えているのが当たり前になってきたな。

次の実験もなるべく早く結果を出したい!

| 研究日誌 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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リュックへのこだわり

僕は、研究に関わる物に関しては、

美学とかこだわりとかが存在するのだけれども、

自分の服装とか持ち物には無頓着である。

その証拠に、ある夏にユニクロで勝ったシャツとチノパンを

大学に着て行ったら、となりの研究室の学生と全く同じ格好で

エレベータで出くわし、お互い敬遠していたのを思い出す(笑)

しかし、そんな中でもこだわっている物が一つある。

毎日、通勤に使うリュックである。

これが買おうとすると、自分のイメージに合うものが見つからない。

売り場に行く前にネット上で下調べまでしていくのだが

いざ目にしてみると100点満点ってことは皆無である。

今使っているリュックも既に売られてないので

次にどれにしようかと物色中です。


追伸:今日は愛用のリュックに書きかけの論文とか詰め込んで

学会出張してます。

| 思いつき日誌 | 19:41 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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予備審査の季節

自分の所属している研究室とか、周りの研究室の博士課程3年の

学生さんたちは、そろそろ予備審査の時期である。

論文まとめたり、発表練習したり、大忙しであろう。

だけどな、これを乗り越えたら、博士号取得である。

ぜひぜひ、頑張って乗り切って下さい!

大学によっても違うだろうが、僕のいた大学では

予備審査が終ると本審査が4回くらいあった。

教授先生から、かなり厳しい意見があったりするけれども、

最後まで諦めずに走り抜けて下さい!

そして、桜の下で笑いましょう!

| 研究日誌 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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大学発ベンチャー

今年の総括、というにはまだ早い気がするのだけれども

学会誌に「研究総説」なるものを書きながら

今年の研究成果をまとめてみた。

【論文投稿】×8

【学会発表】国内×7、国際会議×10

【研究報告等】×1

【特許出願】国内×3、外国×1

うーん、こんなんじゃ、忙しいに決まってるわな。

でも、昨年の業績数を上回ったのでよし!とするか。

しかし、やってもやってもキリがない気がするなぁ。

今年は、あと論文投稿をあと×2と国際会議発表×2

やったら、無事に終われそうである。


昨日は、大学発ベンチャーに詳しい方とお話をした。

落ち着いたら、そんなこともやってみたい。

しかし、その前にあんなこともこんなこともやらねばならぬ。

| 有機エレクトロニクス講座 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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質量のある言葉

なんだか物凄くイソガシイのだけれども、

そんなときに思い出す言葉がある。

ノーベル物理学賞を受賞された朝永振一郎先生の言葉である。

なんだか心の奥にずしりと来る言葉である。

僕も花を咲かせたい。

モチベーションが上がって来たところで、論文でも書くか。

20061116191953.jpg

| 有機エレクトロニクス講座 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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助走距離

高く飛ぶか、遠くへ跳ぶか。

陸上競技に例えるならば、前者は高飛び、後者は幅跳びに相当する。

どっちを選ぶかで助走の仕方が違ってくる。

大事なのは、距離感。

最後に地面を思い切り蹴って飛ぶ、あるいは跳ぶ。

そんなことを考えながらイメージトレーニングしてる毎日である。


助走距離は短くても長くてもいけないのである。

考えてばかりじゃだめだ。

リズミカルに走って、タイミングよくとぶ。


今は、敢えて向い風の中で飛ぶ準備をしよう!

将来、追い風が吹いたときにできる限り、

理想とする跳躍をするために。

| 思いつき日誌 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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タイムカプセル論文

今年、夏くらいに書きかけていた論文をずっと放っておいた。

骨子がはっきりしないというかなんというか、

ぼやけた内容のものだったのである。

久しぶりに読んでみると、まるで他人が書いたように

思えるくらい内容を覚えていない(笑)

実は、これは作戦なのである。

一度、行き詰ってしまった場合は、そのことから離れてみる。

空間的、時間的に距離をおくのである。

そして、タイムカプセルを開けるかのごとく

久しぶりに自分の書いた論文を読んでみる。

それまでには気が付かなかったことがいっぱい見えてくるのである。

そんなこんなで、今月中にさらに1本論文が書けそうな気配である。

| 研究日誌 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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仕事量保存の法則

「できる」と思ったことでも

ある許容範囲を超えてしまうと

「できるかな?」から「できるわけない!」

に気持ちが変わってしまうことがある。

逆に、やることがあまりにも少なすぎると

「いつでもできるや」とか「そのうちやるさ」と

モチベーションが下がってしまうものである。

その辺を気をつけながら、仕事をこなすことがポイントである。

僕のデスクの上には無数の仕事から優先順位をつけて

選ばれた紙片が重ねて置いてあるのだが、

多くもなく少なくもない状態に保てるように

心がけている。

ひとつ終ったら、またひとつ加える。

だからいつも目の前にある仕事量は保存されている

ことになる。

しかし、この状態も自分の心の状態で変わってくるので

たまに、全てを空(から)っぽにしてしまうこともある。

そう考えると、何かを継続するのに大事なのは、

メリハリなのかもしれない。


人間、何もやらなければ、何かをやろうと自然に頭が動くもの。

ひらめきとはそういう瞬間に生まれているような気がする。

| 研究日誌 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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助教授のお年頃

最近、次のポジション探しで大学教員の公募などを見てるのだが

僕の年齢層は講師から助教授レベルになるようだ。

セキララせんせみたいな世の優秀なドクターなんかだと、

すでに助教授になられて研究室を構えておるのだが

僕はまだまだのような気がする。

別に自分を卑下している訳ではなく

もう少し研究だけをやっていたい、というのが本音だ。

だけど、近い将来、必ず自分のラボを持ちたいという強い

気持ちもあるのだ。

まずは地盤固めをして、高く飛ぶための準備をしておきたい。

| 研究日誌 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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来年のカレンダー

業者さんから来年のカレンダーを頂いた。

毎年恒例のカレンダーである。

もうそんな季節なんだな。 と思った。


来年の手帳もそろそろゲットせねば。

それよりなにより、来年の今頃はどこで何をしてるのだろう?

とにかく今は目の前のことをきっちり仕上げる他に

道はないのである。

| 思いつき日誌 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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リズムの保ち方

昨夜は学会先からブログを書いた訳だけれども、

学会主張先で必ずやることのひとつに

ドトールコーヒー店を探す、というのがある。

朝、ドトールに行って、ジャーマンドッグとコーヒーを注文して

学会前のひと時を過ごすのである。

自分が発表する時は、頭の中でもう一度イメージを固める。

発表しない時は、その日のトピックスを探したりする。

なんで、ドトールかといえば、昔からドトールで朝食をすることが

多いので落ち着くからなのである。

こうやって、いつもと同じように朝をスタートさせることで

自分のリズムみたいなものを保とうとしているのかもしれない。

| 研究日誌 | 02:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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プロフェッショナルとは?

プロフェッショナル 仕事の流儀 第32回
NHK総合 2006年11月9日(木)22:00〜22:44

優等生では面白くない

〜ウイスキーブレンダー・輿水精一〜

を学会出張先のホテルで見た。

この番組は、最後にゲストに向かって

プロフェッショナルとは?という質問を投げかけるのだが

輿水氏曰く、

『軸がぶれない人。自分の信じた目指すべきものをぶらさずに、

徹底的にこだわって、それを実現に向かって努力する人だと思います』

・・・

この言葉を自分に向けてみる。

軸がぶれない。の軸とは僕にとっては何だろう?

と、ふと思った。

その軸を、サイエンスとエンジニアリングの立場で考えてみる。

どちらの切り口で見たとしても、ぶれない軸とは何だろう?


そして、気がついた。

ぶれない軸。

それは相対的なものではなく絶対的にぶれない軸でなくてはならない。

そういう軸を、時間と空間が変化しても

一生涯、持ち続けていたい。

| 思いつき日誌 | 02:37 | comments(85) | trackbacks(0) | TOP↑

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夢の質量

今日は、学会出張のため、新幹線に乗った。

出張期間は、最近にしては珍しく一泊二日なので

いつも通勤に使っているリュックに荷物を詰め込んで来たのだけど、

これが重い!オモイ!

そのときに抱えている仕事を比例してリュックは重くなるのだ。

今ブログを書いているノートPCはもちろんのこと、

書きかけの論文が3つ分、読みかけの原著論文が10数本、

毎日やっておる秘密の勉強資料がいくつか、、、

合計で質量にして10kgはあるだろうな。

そういえば、学生時代にバイト行くときもリュックに

研究のためのモノを入れていた。

行き帰りの電車に乗っている時間を有効に使うために。

しかし、このリュックの中のアイテムは、

夢を達成するためには必需品なのである。

あるときに友達と呑みに行ったときに、その友達が言った。

「お前いつもリュックだな。おっもいなー、これ!!!

   何が入ってるんだよ!」

僕はいつも決まって、こう答えていた。

「僕のリュックの中にはいっぱい夢が入っているからなー(笑)」

それから、いくつかの夢を現実にしてきたけれども

依然として、リュックにはそれなりの「思い」があるのである。

| 思いつき日誌 | 18:30 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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新しいことを始める勇気

来年度から新しいことを始めようと考えているのだが、

新しい分野に飛び込む勇気よりも

実は、今までに蓄積してきたことを手放すことの方が

圧倒的に勇気がいることに気が付く。

勇気を持つには、不安を打ち消すくらいの期待を持つこと

が必要である。


そんなことを最近考えながら、論文書いたり、学会発表している。

実はこういったひとつひとつのことが、期待を膨らませるための

要素になっているのである。

| 思いつき日誌 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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インパクトファクターの調べ方

論文のインパクトファクターを知りたいとき

みなさんはどうしてますか?

僕は、下記のサイトにアクセスして調べてますが、

http://www.genebee.msu.su/journals/if01a.html

もっと手ごろな方法はないものだろうか?

このブログを読んでくださっている方々の中で

良い情報がありましたら教えてください。


インパクトファクターって何?という方へ

インパクトファクター(Impact Factor)とは1論文あたりの引用回数の平均値を計算したもので、その雑誌の影響力を表しています。インパクトファクターが高いほど、影響力の高い論文を収録していると言えます。雑誌の発行形態や発行の規模の違いに関わりなくその雑誌の影響力や重要度がわかる、というものです。

| 研究日誌 | 14:19 | comments(84) | trackbacks(0) | TOP↑

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論文受理通知

さきほど、米国の論文誌へ投稿していた論文の受理通知が届いた。

今年は何本論文書いたり、学会発表しているか

わからない調子でやってきているのだが、

どんな状況にいても「受理通知」は嬉しいものだ。

そもそも、実験する前には何もなかった、ゼロの状態から

実験して結果が出て、データ整理して、論文とする訳だが

自分のやってきたことが形になるのは嬉しいものだ。

それが何らかの形で役に立ってくれれば、なお嬉しい。

そんなことを思いながらベランダでタバコを吸った。

そらにはいくつもの星が輝いていた。

| 思いつき日誌 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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