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夢の端っこ

いやいやいや、ご無沙汰しております。
実験を進めながら論文書いたり、研究構想を練って予算獲得書類を書いたり・・・とにかく足はバタバタで頭はグルグルな状態ではあるのだが、何が何だかわからないまま時は流れ、気がついたら夢大陸の端っこの波打つ海岸に辿りついているのかもしれないな。
とりあえず、しっかり生きてますのでご心配なく。

★<夢大陸への上陸目指せ!>_/_/_/_/_/_/

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| 有機エレクトロニクス講座 | 22:43 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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論文投稿依頼と講演依頼

とにかく忙しさの渦に巻き込まれてグルグルしている毎日である。今の仕事の軸足は、次のポジションを狙うためのCV書きであったり研究企画書であったりするのだが、それと同時にリジェクトされた論文の修正、さらに査読後の論文の改定作業もやっている。
とりあえず学会にも出席してきたのでほっとしていたら、ある論文誌からの論文投稿依頼&ある研究機関からの講演依頼が舞い込んできた。忙しさの渦はすでにハリケーン級の凄まじさと化しているのであるが、まだまだ限界点には達していない、と勝手に思い込むことでどうにか耐えている今日この頃なのだ。
そーいや、自分の誕生日当日も気がつけば過ぎてしまった。誕生日当日は、僕のパートナーから戦利品をプレゼントしてもらった。僕好みの旅行かばんだったので、とても嬉しかったな。ありがとう!
メッセージには「これからも益々幸せになりましょう。そして、さらに外へ、そして海外へ。。。」みたいなことが書いてあった。ありがとう!それにしても家のパートナーはここぞってときに印象に残る言葉を僕に残してくれる。何年か前には僕が渡米することを告げると「私の心はすでに空港の搭乗口にいます」と言ってくれたことがあったけな。さて、かなりプライベートな話になってしまったが、そろそろ忙しさの渦の中に戻ろうと思う。

★<未来とは人生最大の空白である!>_/_/_/_/_/_/

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| 研究日誌 | 18:07 | comments(88) | trackbacks(0) | TOP↑

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二人で紡いだ物語

今月は国際会議やら論文投稿で多忙な時を過ごしている。そんな中でもいろんな本を読み漁っている。今回ご紹介しますのは、女性物理学者である米沢富子先生のお書きになられた「二人で紡いだ物語」という本である。タイトルから察するとまるで恋愛小説のようだが、実は米沢先生の研究者人生&ご夫妻の出会ってから現在に至るまでのエピソードが書かれているのである。米沢先生の研究テーマとの出会い、旦那さんとの出会いから話はスタートするのだが、子育てしながらの研究者人生、闘病生活をしながらの研究者としての生き方、理想とする夫婦としての形などがいろんなエピソードを交えて展開されている。とにかく米沢先生の研究と旦那さんに対する気持ちは心打たれるものがあり、その気持ち故に生じる行動力の凄まじさに圧倒されるのである。一言で言えば、元気をもらえる一冊である。病気や子育てや年齢などを理由に(言い訳に)~できなかったというネガティブな面は一字一句もない文章、逆に何があったってやっちゃうよ!できないわけない!と強い意志と行動力を感じる文章であった。それと二者択一じゃなく欲しいものやりたいことは全部手に入れる!という面も妙に同感できた。人生にはどんなネガティブな要素が含まれようと、人やモノとの出会い、自分の心構えでポジティブなものへと変化を遂げることができるというメッセージが感じられた一冊であった。

二人で紡いだ物語二人で紡いだ物語
米沢 富美子

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★<逆境でも諦めない心意気、大事です!>_/_/_/_/_/_/

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| 座右の書 | 16:54 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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石川實

人それぞれ会って見たい人というのが1人か2人くらいはいると思う。僕にも会ってみたい人がいる、石川實」という男がそれにあたる。石川氏は数年前、僕が博士過程の学生だった頃に大学に寝泊りしながらよく聞いていたFMラジオ番組TR2のDJだったのだが、彼の言葉が僕に与えた影響はとてつもなくでかい。胸の中に飛び込んでくるというよりは、心の底へ魂をぶつけるような言葉の数々に何度と励まされたかわからない。しかし、その番組はもうすでに終ってしまい、石川氏も現在はどうしているのかさえわからない。学生時代から渡米を繰り返していたことを考えるとまた人生の旅にどこかの外国に行っているのかもしれない。また彼の声を聞く日が来ることを今からとても楽しみにしている。ちなみに僕のプロフィールに書いてある座右の銘、「情熱は伝染する!」は石川氏の言葉である。

【石川實とはこんな方です】意思の強そうな顔立ちである。
talent110.jpg


★<情熱は伝染する!>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 11:24 | comments(51) | trackbacks(0) | TOP↑

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鬼に金棒!

最近、研究の方は順調と言えば順調なのだが、まだ満足できるレベルではないのは確かなのである。将来を見据え、長期的、中期的、短期的に分けて目標(あるいはマイルストーン)を掲げているのだが、一体全体何を得ることでよしとするのかを最近考えているのである。でも、実のところ、かなり明確なイメージが頭の中にあるのでそこから逆算して考えてみると今何をしなければいけないか、今だからできることは何かが見えてくる。言いかえれば、僕はそう言った鬼に金棒的なものを今求めている。どんな金棒を手に入れればこれからの研究人生の支えとなるのか。でも、あまりそれにこだわりすぎてはいけない。こだわることで身を縮めたり可能性を狭くすることもあるからだ。ある程度まではとことん考えて行き着くところまでたどり着いたら肩の力を抜けばいい。きっと、肩の力が抜けるようになった瞬間に力むことなく金棒を自由に扱えるようになっているのだろうと思う。と、思ったりしている今日この頃なのである。

★<出口のないトンネルはない!>_/_/_/_/_/_/

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| 思いつき日誌 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ランダムな世界を究める

現在、国際会議の講演の準備やら論文執筆やらで超多忙なので、休日返上で研究室に参上した管理人でございます!
さて、恒例の書評である。今朝喫茶店で読み終わった本の紹介をしておこう。女性物理学者の大御所、米沢富美子博士が執筆された本、「二人で紡いだ物語」と「ランダムな世界を究める」を並行して読み進めていたのだが、「ランダム・・・」の方が先に読み終わってしまったので紹介しておこう。この本は、米沢博士と立花隆氏の対談を書き下ろした形式になっている。米沢博士といえばアモルファス系の物性研究で有名だが、研究を着手するに至ったエピソードから始まり、渡英、渡米、京大、慶応大・・・に至るまでの研究者人生の中でのエピソードが素人でもわかる内容で書かれている。その間に結婚、出産、子育て、闘病生活とありとあらゆる体験を経ながら、あるときには癌との闘いという逆境に立たされながらも研究者としての自分のペースを崩すことなく「ランダムな世界を究めていく」姿が重い空気を感じさせることなくさらっと書かれているところがスゴイ。とにかくその行動力には驚かされっぱなしだったし、絶対プラス思考みたいなものを感じさせる。いうなれば、このくらいのバイタリティーと強靭な精神力がなければ、研究者としてあるテーマを「究める」には至らないのかもしれないとも思わせる一冊だ。
ランダムな世界を究める―物質と生命をつなぐ物理学の世界ランダムな世界を究める―物質と生命をつなぐ物理学の世界
米沢 富美子 立花 隆

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| 座右の書 | 12:02 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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家族3人で海外進出!

今日は、下記の割合にて研究を進めてます。
1.論文執筆に必要な理論の勉強(1割)
2.国際会議準備(6割)
3.査読論文の改訂作業(3割)
って、ほとんど無味乾燥とした話題ですみません。

少し傾向の違う話題としては、昨日息子の予防注射に家族3人で行ってきたことを書くとするかな。えっとですね、近所の小児科へ散歩がてら20分くらいのところに行ってきました。中に入ってみると、おう!子供とお母さんがたくさんいるじゃないの!?って当たり前なんだけど、やっぱ平日の昼間だからお父さんはいないのね。ま、僕の場合は自由な生活をしているので、こういった体験もできる訳です。で、思ったのが、母親ネットワークのすごさ!ですな。隣で子供を抱えて座っているだけってことで共通意識っていうのか何なのか見ず知らずの人と話をしたりするんだよね。「何ヶ月ですか?」なんて話しかける。うーん、考えてみれば面白い現象だ。子供がいなければ、こんなところにも足を運ぶこともないだろうし、こういう光景も目にしないだろうし。なんだか新鮮な一日だった。
さて今日のメインディッシュな話題に入るか。夏にある国際会議があるのだが、家族3人で行くプランを立て中です。僕はそういう旅行の計画立てるのは苦手なのでパートナーに任せてますが、産後8ヶ月にして我息子初飛行機、初海外です!行くときと帰るときは家族で行動の予定なんだが、言ってからは別行動する予定。将来は家族で海外進出するので予行練習みたいなもんかな。
我が家は最近、そんなことを考えてます。

★<夢と自由を得るために努力という手続きをしてます>_/_/_/_/_/_/

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論文査読結果

うーん。長いこと待たされていた投稿論文の査読結果がなんと2件ほぼ同時に戻ってきたぁ~!!!(気合を入れてる様子を表現)
1本はちょろっと直せば受理されそうな雰囲気なのだが、もう1本はリジェクトされてしまった。今日はそれらの論文の査読コメントに対する対応策を練っているのである。と、言いたいところだが、国際会議の準備に追われているのが現状なのだ。しかもこの場に及んで追加実験なんかにも手を出したりしてテンヤワンヤしているところである。(言い訳させてもらうとそういう状況なのでブログ執筆の頻度も鈍っているのである)そんな中、気分転換に読書なんぞしているのだが、今2冊の本をほぼ並行して読んでいる。近々その本のレビューを載せるので乞うご期待!

★<天気よくないけど、気分は爽快でありたい>_/_/_/_/_/_/

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科学者という仕事

先週末は論文執筆に忙しくブログを怠ってしまった。ごめんなさい。でもお陰様で1本書き上げました。でもってその論文を書いていて新たなるアイデアが沸いてきたので、それを元にあと1本書けそうな気配。今月は論文を固め書きできそうである。っていうか、あと3本全て中途半端になっているのでどうにかしないとな。
昨日は息子の初節句&お宮参りをしました。僕とパートナーの家族が我家に集まって息子を囲んで団欒。子供がいるとなんか皆明るくなっていいもんだな。ってつくづく思いました。
さて、話は変わるけど、本屋に行ったら「科学者という仕事」って本が山積みになって売られていたので買って読んでみました。内容は、研究に携わる人が読んでも一般の方々が読んでも面白い内容になってます。各章がアインシュタインやニュートン達なんかの偉人が残していった言葉で話がスタートし研究するときの心構え・哲学なんかも満載なので読んでて飽きない。偉人達がどのようなスタンスで研究していたかという紹介話からうまく一般化して話が展開されているので新たな発見もあったりして、興味深かったです。「科学者」に興味がある方はもちろん科学者&研究者は一度目を通してみると再発見、再確認できることが随所にある一冊。

科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか
酒井 邦嘉

中央公論新社 2006-04
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★<5月は誕生月!マイルストーンの月>_/_/_/_/_/_/

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研究者魂!

世間はGW、その上天気も抜群!だな。そんな中、今日も研究室にこもって実験2割、論文執筆8割の生活なのだ。きっと、雨男の僕がこもっているから天気がいいのだ、くらいに思っておりやす。
さて、今年はある意味、いや本質的に僕の研究者人生で岐路に立たされていることを痛感しているのだが、あらゆる角度で模索中である。どんなことを考えているかというと、
1.どこで研究するか?(研究場所)
2.どんなポジションで研究するか?(研究身分)
3.どのような契約を選ぶか?(パーマネント or 契約)
4.研究テーマはどうするか?
などなど・・・
なのだが、実は考える前にもうすでにある程度は決まっているのである。ただ、機が熟すというか、腹が決まるまでにはもうちょい時間が必要なのである。基本的な路線としては、研究者としての「個」が確立できる立場に身を投じようと思っている。
時には、こんな疑問符も自分に向けて放っている。
「なぜ、研究者になろうと思ったのか?」(動機)
答えは、ただ単純に
「研究が好きだから」ってことに尽きるのだが、それだけではなく決定的な要素が自分の中にあるのである。それは小学生の頃から考えてはいたことなのだが、「飯を食べていくために自分は何ができるか?」というということに対していろいろ試行錯誤を重ねていった結果、つまり、「これもだめ、あれもだめ」、「何をやっても一人前以下のことしかできないなー」って不可能性を潰していった結果、「これならできる!いやこれしかない!」と行き着いたのが「これ=研究」だったのだ。と言っても、周りの人に比べて相対評価したときに「才能あるの?」って思ったこともないわけではないが、それよりも何よりも「研究しかない!」って自分の中から湧き出す強烈な思いがあったことが一番の理由なのだ。自分を見つめて絶対評価して、相対評価のような物差しによって尺度がわかるような判断できなかったといっても良いかもしれない。ま、僕の場合、岐路に立たされたときはこうやって自分の原点を見つめなおして、自己確認を重ねて、さらに前に進もうとする、その繰り返しなのだ。今年はそういう意味では一度立ち止まって考え、来年からのさらなる跳躍への準備をコツコツと進めていきたい。さて、まずは現実に戻って論文書くべし!

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若き数学者のアメリカ

今日は、さすがにGWのせいか、道はかなりすいていたし、天気も良いのでサイクリング気分で少し遠回りして研究室に来た!大学内もさすがに休日モードだ。しかし、周りの研究室を見渡すとポスドク連中やドクターコースの学生は相変わらず勢ぞろいしている。ま、僕もその内の独りなのだが。今日もいつもと変わらず実験しながら論文執筆な一日のスタートである。論文はGW明けに〆切の国際会議のものなので、どうにか綺麗なデータが欲しいところである。僕がやっているのは有機半導体でデバイスを作りさらなるデバイス特性の向上を目指しているのだが、それは建前としてのスタンスであり、実際はデバイス特性の陰に潜んでいる普遍的なファクターを摘出し、いかに汎用性のある結果を導くかを心がけているのである。
さて、研究の話はそこまでとして、最近読んで感銘を受けた本の紹介をこの場を借りてしておく。下記にあるように最近ではある程度有名になった数学者、藤原先生のお書きになった本(ある意味デビュー作)である。(注:藤原先生は最近のヒット作「国家の品格」の著者です)

<書評>★★★★★★
実際、自分も渡米したい!考えているので、ワクワク、ドキドキしながら読み進めることができた一冊。渡米でのエピソードだけではなく藤原先生ならではの切り口でアメリカ論が展開されている。私は数学者ではないが、同じ研究者として同感できるところが満載であった。自分が渡米した後に読んだら、また違う角度で読めるのだろう。それにしても、日本の教育&研究の進め方がアメリカに溶けて行ってしまっている気配を感じてはいたが、さらにこの本を読み進めて行くことで、再確認してしまった。
イチローが、WBCで「日の丸」を相当意識した言動と渡米後に藤原先生が日本に対して熱く意識していたものは全く同じではないが同質のもののようにも思える。そういう角度から読んでも楽しめる本。ぜひ渡米経験のある方のこの本の感想をお聞きしたいところである。

若き数学者のアメリカ若き数学者のアメリカ
藤原 正彦

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人間ドック

今日は、朝から早起きして一日人間ドックを受診してきた。実は人間ドックは初めてである。最初に待合室に通され待っていたのだが、周りはおっちゃんばかりだった。っていうか、僕もおっちゃん連中の仲間入りなのだ。ある意味、人間ドックはおっちゃん仲間入りのセレモニーみたいなものかもしれないな、なんてことを思いながら自分の名前が呼ばれるのを待っていた。身長、体重から始まり胸部・腹部X線に至るまで無機質に進められた。こういうとこで働くひとも同じような作業の繰り返しで大変だなー、と思ってしまった。で、思ったのだが、僕も実験やるときは無機質な表情してるんだな、って我に返ったのである。ま、それはよいとして、飲んだことのないバリウムの味は予想よりも遥かに耐えられるレベルであった。それよりも何よりもバリウムが思ったよりも重かったことにビックリした。で、握力やら反射神経なんかまで調べ上げられた一日でした。そこは昼は食事つくし(当たり前?なのかな??)終ってからは風呂&サウナに入れたのでかなり満足しました。
しかし、前日の夜9時以降に煙草吸えなかったのは辛かった!

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